60代で補聴器を決心されたお客様の体験
とてもつらい出来事があり、そのストレスからめまいが起こり、入院されたことがあるそうです。
その頃から、右耳の聞こえづらさを感じるようになりました。
さらにコロナ禍でマスク生活が始まり、
口元が見えないことで 会話の聞き取りづらさをより強く感じるようになったそうです。
耳鼻科では
- 補聴器の装用
- 音楽など生活の中で音を増やす
- 薬の治療
といったアドバイスを受けておられました。
しかし当時はまだ50代。
補聴器に対する抵抗もあり、そのまま様子を見ておられました。
60代になり補聴器を検討
その後、
- 数人での会話が聞き取りにくい
- 仕事中、機械音の中で声が聞きにくい
と感じる場面が増え、
60代になって補聴器を試してみようと決心されました。
今回はお嬢様とご相談のうえ、当店にご来店くださいました。
右耳が中程度の難聴
4年前に耳鼻科で測定されたデータと、今回の聴力測定を比較すると、
ほとんど変化はありませんでした。
聴力の状態は
- 左耳:比較的よく聞こえている
- 右耳:中程度の難聴
という状態でした。
まずは実際の生活環境で試していただくため、
補聴器の試聴を行いました。
聞こえる音が増えました
補聴器を試したご感想は
- 人の声が聞きやすくなった
- 電子レンジや乾燥機の終了音が聞こえる
- 車のバック音が分かる
- 後ろから来る車の音が分かる
というものでした。
左耳が聞こえているとはいえ、
若い頃と同じ聞こえではありません。
右耳からもしっかり音が入ることで、
音の方向や種類が分かりやすくなるのです。
自分の声の響きにも慣れてきました
補聴器は耳穴をふさぐため、
最初は自分の声が響くように感じることがあります。
しかし装用して2か月ほど経つと、
その違和感も気にならなくなったそうです。
仕事でも会話が聞きやすく
現在は、
仕事場の機械音の中でも 会話が聞き取りやすくなったとのこと。
さらに先日参加された同窓会では
「とても楽しく会話ができた」
と嬉しいご報告をいただきました。
60代からの新しい人生
「まだまだ60代。
聞こえやすくなったことで、行動するのに躊躇がなくなりました。
これから趣味を見つけて人生を楽しみたいです。」
と、朗らかな笑顔でお話しくださいました。
実は私も同じ年代。
「これからの人生を一緒に楽しみましょう!」
と、まるで決起集会のような楽しい時間になりました。
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