5月「テルテル母の補聴器日記」

来月の補聴器相談会は
6月5日(月)・19日(月)です。

℡ 
0744-35-6736まで
ご予約をお願いいたします。

毎月ラストの金曜日は、
スタッフてるちゃんのコラムです。

補聴器をご愛用いただいて4年の
てるちゃんのお母さま、

家族としてのお話しは、
とても参考になると思います。

いつもメンテナンスにお越しくださると、
楽しいエピソードがいっぱいなのです♪

聞こえるようになると滑舌が変わったの巻き

「聞こえ」と「老化」の関係はわからないので、私の体験のみでの話ですが、「聞こえ」が悪くなった頃から母の老化が加速しました。

頼りになる母。母の号令で家族が回っている(表向き司令官は父で、誰も父には逆らわないのですが)、それがいつの間にか老害?かと、毎日暮らしてる姉などは慣れているのか、私一人が騒いでいると言う始末で、後になって姉も身に染みていましたが、目に見える変化は滑舌目線でした。

後に、調子よく補聴器を使いだすと元の状態に戻りましたが、「聞こえないぐらいは命に別条無い」は、生活のレベルが勿体無いくらい下がるのでは無いでしょうか?

年を取ると、人の話を聞かずに自分の話ばかりになりがちですが、そこに聞こえにくいが加わると「孤独」がプラスされます。一人だからの「孤独」と、孤独でない環境の「孤独」、これは別の意味で大変つらいことなんだと思います。こんなことが補聴器で改善されるなら、どんどん便利グッズとして活用すればいいのにと私が思うのは、補聴器を理解できる環境にいるからでしょうか。

日本は本当に、努力と根性が評価されすぎていると思います。楽しい会話のキャッチボールが、食べることや、寝ることと同じくらい生きていくことに必要なんだと思います。

     スタッフテルテル

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日の1枚「マリーローランサンとモード展」

京セラ美術館で6月11日まで開催しています。

肖像画を頼んだシャネルが
気に入らなかったからと受け取らず、
ローランサンも書き直さずと、
二人の信念を貫くカッコよさ。

新しい文化を作った同い年の二人、
デザイナーがラガーフェルドに至った時、
二つのテイストが融合され、
さらに新しいカタチとなる面白さ。

女性の尖りは美しく、
後世の女性にも勇気をくれます。

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