【実例紹介】介護施設でも聞き取りが快適に!補聴器で“会話の不便”を減らしたお客様の声|認定補聴器専門店・桜井

■介護施設でも聞き取りが快適に!補聴器で“会話の不便”を減らしたお客様の体験

認定補聴器技能者 吉川ひろみです。
今回は、「施設は聞こえづらい人が多いわね〜」とお話しくださったお客様のご相談内容と、補聴器でどのように暮らしが快適になったかをご紹介します。

■介護施設での聞こえの困りごと

介護施設にお住まいのお客様とお嬢様がご来店。桜井市の助成金申請や耳鼻科との連携、施設での生活のしやすさを、ご家族で一生懸命考えながらご相談に来られました。

多くの方が施設で「話が聞きづらい」と感じていますが、入所してから補聴器を合わせようとすると、難聴の進行が進みやすく、聞き取りの訓練や慣れが難しくなることがあります。

■補聴器選びのポイント

今回のお客様は 充電式の補聴器 を選択されました。
✔ 指先が使いづらくなることを考え、
✔ 毎日の電池交換の手間が少ない、
✔ 眠る前にセットするだけで準備完了

という理由から、生活の中でも使いやすいタイプをお選びいただきました。

お嬢様も「これなら操作もわかりやすい」と喜んでおられ、補聴器選びがご家族の安心につながりました。

■補聴器で変わる暮らし

補聴器を日常的に使っていることで、施設内でのスタッフさんとのやりとりもスムーズになり、コミュニケーションの不便さが大きく改善しました。
自身が補聴器を使うことで、「入所の人は聞こえてないみたい」と感じることが出来、会話の大切さを理解されて、積極的に話しかけておられます。

病気や入院、施設入所の前に、補聴器で「聞こえに慣れておくこと」が大切です。聞こえのトレーニングを早い段階で始めることで、生活の質が変わってきます。

■補聴器でよくある誤解とポイント

・ 補聴器は“単に音を大きくする道具”ではありません
・ 日常の聞き取りや会話がスムーズになることを目的に調整します
・ 装用前の聞こえ測定・フィッティング調整が大切です

まずは今の聞こえを正確に知ることが、補聴器生活の第一歩です。

■まずは「聞こえのチェック(無料)」から

聞き返しが増えた、小さな声が聞き取りにくい、テレビの音が大きいと言われる…
そんな変化を感じ始めたら、ぜひ 聞こえのチェック(無料)・相談 にお越しください。
お一人お一人の聞こえに合わせた補聴器選びと丁寧な調整でサポートいたします。

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さくらい補聴器 聞こえの相談室(奈良県桜井市)

📞 電話:0744-35-6736
営業時間:10:00〜17:00(水・木定休)

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