同窓会で初めて気づく「聞こえ」の変化
還暦を過ぎてからの同窓会。
これまでは
👉「メニュー見える?」
という会話が定番でした。
ところが数年前、
👉「俺、やばいねんけど…聞こえるか?」
という声が出たのです。
みんなが感じていた聞こえづらさ
その場では
- 「大丈夫!」
- 「ちょっと無理」
- 「たまにあかん」
と、皆が口々に話し出しました。
実はこの時の場所は
👉居酒屋(騒がしい環境)
- 周囲の話し声
- 食器の音
- 反響音
👉最も聞き取りにくい環境だったのです
年齢とともに起こる自然な変化
年齢を重ねると
- 膝や腰の痛み
- 視力の低下
- 歯のトラブル
など様々な変化が出てきます。
👉「聞こえ」も同じです
加齢性難聴は自然な老化現象
「聞こえの衰え」は
👉加齢性難聴
と呼ばれ、
👉誰にでも起こる自然な変化
です。
気づきにくいのが最大の問題
加齢性難聴は
👉ゆっくり進行
するため、
- 気づきにくい
- 自覚しにくい
という特徴があります。
「まだ大丈夫」と思ってしまう理由
- 相手の声が小さいと思う
- たまたまだと思う
- 命に関わらないと思う
👉その結果、対策が遅れがちになります
身体と向き合うことが大切
歯・目・足と同じように
👉耳もケアが必要です
- よく眠れているか
- 食事は取れているか
- 体調は良いか
👉「聞こえ」もその一つです
「あれっ?」が増えてきたら要注意
若い頃は
👉すぐ回復していた体
ですが、
年齢とともに
👉違和感が増えてきます
「聞こえ」を放置するとどうなる?
想像してみてください。
- 会話に入れない
- 笑いについていけない
- 孤独を感じる
👉これは現実に起こる問題です
難聴と認知症の関係
イギリスの医学誌「ランセット」では
👉認知症の14のリスク要因
が示されています。
その中でも
👉最大の要因が「難聴」
と発表されています。
難聴対策で防げること
難聴対策を行うことで
- 認知症リスクの低減
- うつの予防
- 社会的孤立の防止
👉が期待できます
対策は「中年期」から
ここで重要なのが
👉中年期(45〜65歳)
です。
👉この時期に対策が必要
とされています。
「難聴は高齢者のもの」ではありません
「難聴=高齢者」
と思われがちですが、
👉実際は中年期から始まっています
65歳の3人に1人が難聴
統計では
👉65歳の約3分の1が難聴
とされています。
👉決して珍しいことではありません
今こそ向き合うタイミング
もし今、
- 聞き返しが多い
- テレビの音が大きい
- 会話が疲れる
そんなことがあれば
👉それは今の問題
であり、
👉未来の問題
でもあります。
まずは自分の聞こえを知ることから
- 本当に問題ないのか
- 治療で改善するのか
- 補聴器が必要なのか
👉一度確認することが大切です
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さくらい補聴器 聞こえの相談室(奈良県桜井市)
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「最近、聞き返しが増えた」
「会話についていけないことがある」
「自分の聞こえが気になる」
そんな方はお気軽にお電話ください。
中年期からの対策がとても大切です。
「ブログを見ました」とお伝えいただくとスムーズです。
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