軽度難聴でも補聴器は必要?80代女性のご相談
義母様が高価格の補聴器を使用されていたものの、
ほとんど使われず、会話も減り、ご自身の世界に入っていかれた…
そんなご家族のご経験から、
「聞こえていないなら早めに補聴器をつけた方がいい」
と、お子様やお孫様に勧められた80代の奥様がご来店くださいました。
耳鼻科では「軽度難聴」と診断
耳鼻科での診察では
- 左耳:正常
- 右耳:軽度難聴
という結果でした。
軽度難聴の場合、
👉「まだ補聴器は必要ないのでは?」
と思われる方も多いのですが、
ご本人様は
- 大勢の中で聞き取りにくい
- 外出時に友人の声が聞きづらい
というお困りがありました。
試聴で感じた変化
補聴器を試していただくと、
- ご主人様との室内での会話 → 大きな変化なし
- テレビの音 → 小さくても聞こえる
- 買い物中 → 聞き返しが減った
というご感想でした。
軽度難聴こそ補聴器選びが重要
今回お選びいただいたのは
👉高性能の補聴器
でした。
その理由は、
軽度難聴で
👉片耳が正常な場合
- 微細な音の調整
- 自然な聞こえ
- 雑音処理
がとても重要になるためです。
高性能補聴器は、
👉「違和感なく自然に聞こえる」
という点で非常に効果的です。
補聴器は「使われてこそ意味がある」
義母様のケースのように、
- 高価な補聴器でも使われない
- 合っていない
- 慣れない
という場合は、効果が発揮されません。
補聴器は
👉「その人に合っていること」
👉「無理なく使えること」
が何より大切です。
80代でもまだまだアクティブに
今年傘寿(80歳)を迎えられた奥様。
ご主人様も現役でご活躍されており、
奥様もとてもアクティブに過ごしておられます。
これからも
- 外出
- ご友人との会話
- 日常の楽しみ
を大切にしていく中で、
👉補聴器は大きな支えになります。
補聴器は今も未来も助けてくれる存在
補聴器は
- 今の聞こえを助ける
- 将来の聞こえを守る
大切な医療機器です。
軽度難聴の段階から適切に使うことで、
より快適な生活につながります。
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