「テレビの音が大きい」「聞き返しが多い」その理由
「テレビの音が大きすぎるんです」
「最近、聞き返しが増えて…」
ご夫妻でのご相談で、よくあるお話です。
ですが、ご本人は
👉「ちゃんと聞こえている」
とおっしゃることが多いのです。
実は、
👉どちらの言い分も正しい
のが特徴です。
加齢性難聴の特徴とは?
加齢性難聴は
👉高音域の低下
が主な特徴です。
そのため
- 低い音 → 聞こえる
- 高い音(言葉の子音など)→ 聞き取りにくい
という状態になります。
「聞こえている」と「聞き取れない」の違い
この状態では
👉音は聞こえている
けれど
👉言葉としてはっきり聞き取れていない
ということが起こります。
その結果
- 本人 →「聞こえている」
- 家族 →「テレビの音が大きい」「聞き返しが多い」
というすれ違いが生まれます。
対策が遅れると家族の中で孤立が起こることも
この状態をそのままにしていると
- 一人でテレビを見る時間が増える
- 家族の会話に入りにくくなる
など、
👉家庭内での孤立
につながることもあります。
実際に補聴器を試されたご夫妻
物静かなご主人様。
ご夫妻でご相談に来られました。
ご本人は
「聞こえているんやけどなぁ」
とお話しされていましたが、
ご自宅で補聴器を試していただくと、
- テレビの音が家族と同じ音量で聞こえる
- 奥様への聞き返しが減った
と変化を実感されました。
補聴器で変わる「家族の会話」
補聴器は
👉単に音を大きくするものではありません
- 会話の聞き取りを助ける
- 言葉をはっきりさせる
- コミュニケーションをスムーズにする
ものです。
実際に店頭でも、
👉ご夫妻の会話が自然にスムーズに
なられている様子が印象的でした。
聞こえづらさは「家族の問題」でもあります
聞こえづらさは
👉本人だけの問題ではなく
👉家族全体の問題
です。
- 聞き返しが増える
- 会話がかみ合わない
- つい言い合いになる
これはどのご家庭でもよくあることです。
早めの対策がとても大切です
聴力がかなり落ちてから補聴器を始めると
- 雑音がうるさく感じる
- 慣れるまで時間がかかる
というケースが多くなります。
一方で、
👉早めに始めると
- 効果を実感しやすい
- 慣れやすい
というメリットがあります。
補聴器は家族で過ごす時間を守るもの
補聴器は
👉「聞こえ」を補うだけでなく
👉「家族の時間」を守るもの
です。
- 夫婦の会話
- 親子の会話
- 日常の何気ないやりとり
それらを大切にするために、
補聴器は大きな役割を持っています。
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さくらい補聴器 聞こえの相談室(奈良県桜井市)
☎ 0744-35-6736
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水曜・木曜
「テレビの音が大きいと言われる」
「聞き返しが増えてきた」
「家族との会話をスムーズにしたい」
そんな方はお気軽にお電話ください。
ご家族と一緒のご相談も大歓迎です。
「ブログを見ました」とお伝えいただくとスムーズです。
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