3月「テルテル母の補聴器日記」

奈良県桜井市・認定補聴器専門店 さくらい補聴器ブログをご覧いただきありがとうございます。毎週、金曜日に更新をしています。

毎月ラストの金曜日はスタッフてるちゃんのコラムです。補聴器をご愛用いただいて6年のてるちゃんのお母さま(91歳)、家族としてのお話しはとても参考になると思います。いつもメンテナンスにお越しくださると楽しいエピソードがいっぱいなのです♪

冬は電池の持ちが短くなりやすいの巻

補聴器の電池は、寒いと早く消耗するようです。又、反応も悪い時が有り、少し手で温めてから入れると良いそうです。母もよく「電池が切れる」とか「電池入れたのに聞こえない」と言います。実は、何を隠そうそれを知らなくて私、「え~古いのと新しいの間違えたんでしょう」と母のせいにしていました。聞こえないから電池切れとすぐ思わずに、もう一度手で温めて入れ直してみてください。

ちなみに母は、セニアカー(シニアカー)を愛用していまして、それでどこまででも行きます。行動力と行動範囲が広い!次男がたまたま通りがかりのスーパーに入ったら、母に会ったそうです。まぁ大人の足で自宅から20分くらいなんですが、なかなかのアップダウンもあります。

聞けば冬はセニアカーも電池がすぐ切れるから、途中で切れたら困る…と遠出は手押し車で行動してるようですが、ちょっとそこまででも車移動する息子はびっくりして、送っていったらしいです。母は「孫に送ってもらった♪」と喜んで電話をくれました。
スタッフてるてる

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