軽度難聴でも補聴器は必要?70代男性のご相談
50代の頃に左耳の手術を行い、
外耳道閉鎖により左耳は聞こえない状態のまま、70代を迎えられたご主人様。
これまでは右耳がよく聞こえていたため、
日常生活に大きな不便は感じておられませんでした。
しかし昨年、突発性難聴を発症されてから、
右耳の聞こえの低下を感じるようになりました。
軽度難聴でも補聴器は必要?
耳鼻科では
「軽度難聴なので、まだ補聴器は必要ないでしょう」
と言われたそうです。
確かに軽度難聴の場合、
- 日常生活はある程度できる
- 音は聞こえている
という状態のことも多くあります。
しかし、
👉補聴器が必要かどうかは「お困り具合」によります。
ご主人様が補聴器を考えた理由
ご主人様は、
- 奥様との会話で聞き直しが増えた
- 会話のやりとりにストレスを感じる
というお悩みがありました。
そしてこうお話しくださいました。
「これからの老後、妻との会話を大事にしたい」
旅行をもっと楽しみたいという想い
ご夫妻はご旅行がお好きで、
「ガイドさんの話を、妻の通訳なしで自分で聞きたい」
というお気持ちもありました。
そのお話から、
👉「聞こえ」が夫婦の時間を支えている
ことを改めて感じました。
選ばれたのは電池式耳かけ型補聴器
今回お選びいただいたのは
👉電池式の耳かけ型補聴器
理由は
- ご旅行が多い
- 充電器を持ち歩く必要がない
- 電池パックだけで対応できる
という利便性でした。
生活スタイルに合わせた選択です。
軽度難聴のうちから始めるメリット
加齢による聴力の変化は、
👉病気ではなく自然な変化(生理現象)
です。
しかし放置すると
- 聞き取りにくさが進む
- 会話のストレスが増える
- 脳への負担が大きくなる
ことがあります。
軽度難聴の段階から補聴器を使うことで
- 聴覚の維持
- 聞き取りの負担軽減
- 疲労の軽減
につながります。
聞こえが夫婦の時間を豊かにする
補聴器は
👉単に音を大きくするものではなく
- 会話をつなぐ
- 気持ちを伝える
- 人との関係を深める
大切な役割を持っています。
ご主人様ご夫妻のように、
👉「大切な人との時間を楽しみたい」
その想いを支えるのが補聴器です。
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「軽度難聴でも補聴器は必要?」
「最近、会話で聞き直しが増えた」
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