耳かけ型補聴器の大きさは?

次回は8月22日(月)です。
9月は5日(月)と26日(月)を予定しております。

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 0744-35-6736 まで
ご予約をお願いいたします。

カタログを見ると、
同じような補聴器がたくさん載っています。

でも大きさが少しずつ違います。
たとえば、ワイヤータイプはこんな感じ。

本体の縦幅は、左が23ミリ、右が27ミリ。
5ミリほど違いますよね。

この本体の中には、
入ってきた音を電気信号にするマイク、

その電気信号を大きくする増幅器、
その後、音にまた戻すイヤホン、

それらを動かす電池や、
その他オプション機能などが入っています。

こちらはチューブタイプ。
チューブと耳栓を外して写真を撮っています。

本体が大きくなると大きい電池が入るので、
そのため電池寿命も長くなります。

また、高度・重度難聴の方のために、
40ミリのビッグサイズ(下左)があります。

右の小型タイプと、
大きさがずいぶん違いますね。

でもそれだけパワーがあって、
しっかりと音を大きくしてくれます。

技術の進化で、「聞こえ」を補ってもらえるのは、
本当にありがたいですね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日の1枚「ニュースレターが出来ました」

ヨシカワのお客様に定期的に郵送しています。
やったー!ようやく出来た!と、
印刷会社から届きましたが、
余白が数ミリしかなく、ちょっと残念でした・・・

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