【実例紹介】聞こえている“ふり”をしていませんか?80代美容師が補聴器で変わった理由|認定補聴器専門店・奈良県桜井市

とても元気でおしゃれな80代美容院の先生のご相談

80代の美容院の先生。
とてもおしゃれで明るく、いつもニコニコと元気なお客様です。

仕事だけでなく、お出かけも大好きでとてもアクティブ。
「これこそ元気の秘訣だな」と、いつも学ばせていただいています。

そんな先生ですが、
実は聞こえにくさを感じておられました。


聞こえているようで聞き取れていない状態

耳鼻科のデータを確認すると、
高音域の聴力低下が見られました。

このタイプの難聴は

  • 声は聞こえる
  • でも言葉がはっきりしない

という特徴があります。

先生も

「実はニコニコしながら、聞こえているふりをしていました」

とお話しくださいました。


まずは片耳から補聴器スタート

本来は両耳装用がおすすめですが、

  • 右耳はまだ軽度
  • 左耳の聞こえづらさが目立つ

という状態でした。

そのため今回は
左耳から補聴器をスタートすることになりました。


美容師の仕事は耳に負担がかかる環境

美容院のお仕事は、実は耳に負担がかかりやすい環境です。

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の資料によると、

👉ドライヤーの音は約100dB

と言われています。

この音を

👉毎日15分以上聞き続ける

と、耳にとって負担が大きい環境になります。

対策として

  • ドライヤーを少し離して使う
  • 音の環境を意識する

ことも大切です。


補聴器で仕事もプライベートも快適に

美容院の先生ということもあり、
お客様から補聴器の情報もよくご存知でした。

「やっぱり良い補聴器は楽に聞こえるわね」

と、音質の良い補聴器をお選びになりました。

試聴の段階から

  • 仕事中の会話
  • 日常の聞こえ

をしっかり体感され、

「仕事も遊びもまだまだ楽しまなくっちゃ!」

と前向きに補聴器を取り入れてくださいました。


今は80代でも“楽しむ時代”

80代というと

  • 病院通いが多い
  • 外出が減る

というイメージを持たれがちですが、

実際には

  • 仕事を続けている方
  • 趣味を楽しんでいる方

も多くいらっしゃいます。

その中で

👉「聞こえ」はとても重要な役割を持っています。

補聴器は

生活を楽しむための道具

として、これからますます身近な存在になっていくと思います。

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さくらい補聴器 聞こえの相談室(奈良県桜井市)

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「会話で聞き返しが増えた」

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