奈良県桜井市・認定補聴器専門店 さくらい補聴器ブログをご覧いただきありがとうございます。毎週、金曜日に更新をしています。

毎月ラストの金曜日はスタッフてるちゃんのコラムです。補聴器をご愛用いただいて7年のてるちゃんのお母さま(92歳)、家族としてのお話しはとても参考になると思います。いつもメンテナンスにお越しくださると楽しいエピソードがいっぱいなのです♪

若返りの秘訣の巻
最近実家に帰るたびに母が若返っているのでは?と思います。勿論私が、老化して近づいているのもありますが、明らかに元気です。十年ほど前から聞き返しや話のすれ違いが増え、補聴器を使ってみたらと進めてみた頃は、身体の曲がり角だったのでしょうか?色々不調を口にしていました。その時は周りの目が気になるのか、聞こえないと思われるのが嫌だったのか、断られてしまいましたが、話がかみ合わなければ楽しくないだろうし、私も不便だから使えばいいのにと思っていました。
「困りはてて補聴器を使ってみよう」よりも「聞こえにくいなと思ったら耳鼻科で診察してもらい、その時に相談、挑戦してみよう」となるのが最高のシナリオなのですが、なかなか心情として難しいものです。数年後には高度難聴に進んでしまい、いざ補聴器を使う気になった時には「聞き取る機能」や「気力」も衰えていましたので、直ぐ快適とはなりませんでした。娘としては、使いずらさは色々な意味での認知機能の低下!もっと早くから使えば良かったのに・・・とは言えませんでした。
それでも補聴器をつけた耳からの刺激は、良い作用をもたらし、多くの不調も不思議と軽減していったようです。たまたま母は「聞こえない事」が不調に影響してたのかもしれません。自信をもって外に出て行くと頭も体もドンドン鍛錬することに繋がり、良いことだらけだったのでしょうか?顔が明るくなり若々しくなっています。
スタッフてるてる
補聴器専門店 さくらい補聴器 聞こえの相談室では、
あなたの「聞こえの悩み」を丁寧にお伺いし、最適な補聴器選びをサポートします。
電話予約:0744-35-6736(受付:10:00〜17:00/水・木 定休)
ご相談お待ちしております。


