「補聴器はまだ早い」と思っていた70代の奥様
70代の奥様。
耳鼻科のデータでは
👉軽度難聴
でした。
普段の会話では、
👉「普通の話し声は聞こえるんです」
とのこと。
確かに、大きめの声なら問題なく聞こえておられました。
小さな声になると聞き取れない
ところが、
- 子どもの小さな声
- テレビの音
- 少し離れた場所からの会話
になると、
👉言葉の聞き取りが50%以下
という状態でした。
「歳やから仕方ない」と我慢していた
お仕事柄、
👉聞こえないと困る場面
も多かったそうですが、
「歳やからもういいか…」
と、我慢されていたそうです。
ご家族の言葉で気づくこともあります
そんな中、
👉ご子息様から
「おかん、耳遠くなったなぁ」
と言われることが増え、
「やっぱりそうなんや…」
と、ご自身でも対策を考え始められました。
補聴器へのマイナスイメージ
しかし奥様には、
👉補聴器への抵抗感
がありました。
お母様も、おばあ様も難聴だったそうですが、
補聴器を着けても
👉「えっ?えっ?」
と聞き返しておられる姿を見ていたため、
「とうとう自分も…」
と、複雑なお気持ちだったご様子です。
そこでご提案した“見えない補聴器”
今回ご提案したのは、
👉IIC(Invisible-In-The-Canal)
というタイプの補聴器です。
IIC補聴器とは?
IIC補聴器は、
👉耳の穴の奥に入る
とても小さな補聴器です。
外から見えにくいため、
👉「補聴器を着けているのが分かりにくい」
という特徴があります。
カラーも“見えにくさ”を意識
今回の補聴器は、
👉ブラックカラー
をお選びいただきました。
耳の穴の影のように見えるため、
👉さらに自然
です。
軽度難聴だからこその選び方
軽度難聴の場合、
👉「常に困る」わけではない
方も多いです。
そのため奥様も、
👉必要な場面でのお助け
として、
👉電池式のIIC補聴器
を選ばれました。
補聴器は“聴力だけ”で決めません
補聴器選びは、
👉聴力だけではありません
- 生活環境
- 仕事
- 使いやすさ
- 見た目
- 性格
など、
👉一人ひとり違います
「自分らしく使える」ことが大切
補聴器は、
👉無理して着けるもの
ではなく、
👉自分らしく生活を楽しむためのもの
です。
聞こえを我慢しすぎないでください
軽度難聴は、
👉「まだ大丈夫」
と思いがちです。
ですが、
- 会話に疲れる
- 聞き返しが増える
- テレビが大きくなる
そんな変化があるなら、
👉早めの対策
がとても大切です。
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