いま「難聴」が注目されています
ここ最近、
- 新聞
- テレビ
でも「難聴」に関する話題が増えてきました。
実は数年前、
👉2050年には世界人口の4人に1人が難聴になる
と、WHO(世界保健機構)が報告しています。
👉まさに「超難聴時代」
と言われる時代に入ってきています。
実際のご相談内容も変化しています
店頭でのご相談もさまざまです。
- 「まだ大丈夫だと思うのですが…」
- 「ずいぶん前から聞こえにくくて」
- 「親の聞こえが心配で連れてきました」
など、
👉早期相談からご家族の付き添いまで
幅広くなってきています。
加齢性難聴と健康リスク
最近の新聞では、
👉日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会など8団体
が、加齢性難聴の対策を進めていると報じられています。
その背景には、
👉難聴が健康に与える影響
があります。
■ 難聴によるリスク
- 認知症リスクの上昇
- うつ症状の増加
- 社会的孤立
👉聞こえは「健康」と深く関係しています
国も対策を進めています
共同宣言では
- 受診率を80%以上へ
- 補聴器の普及促進
- 生活の質(QOL)の維持
など、
👉健康寿命を延ばす取り組み
が進められています。
聞こえを放置するとどうなる?
日々お客様と接していると、
👉「聞こえ」の低下による大変さ
を強く感じます。
- 会話が成立しにくい
- 何度も聞き返す
- 人との距離ができる
補聴器をつければすぐ解決…
と思われがちですが、
👉実はそう簡単ではありません
脳はすぐには慣れません
聞こえを長く放置していると
👉脳が音を処理する力が低下
してしまいます。
そのため
- 慣れるまで時間がかかる
- 効果を感じにくい
というケースもあります。
👉早めの対策がとても大切です
「聞く」ことは生きる力
ヘレン・ケラーは
「見る」「聞く」「話す」のうち
一つだけ選ぶなら?
と問われたとき、
👉「聞く」
と答えたそうです。
聞こえることの本当の価値
「聞く」ことは
- 人の声を感じる
- ぬくもりを感じる
- 生きる活力になる
👉単なる機能ではなく「人生そのもの」
です。
気になった時が相談のタイミングです
- 最近聞き返しが増えた
- テレビの音が大きくなった
- 会話が疲れる
そんな時は
👉「まだ大丈夫」と思わず
👉一度ご相談ください
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さくらい補聴器 聞こえの相談室(奈良県桜井市)
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