50代から聞こえに悩み、60代で補聴器を決意されたお客様
50代の頃から聴力の低下を感じておられたお客様。
しかしその頃は、
- ご家族の介護
- お仕事
- 日々の忙しさ
で、ご自身のことは後回しになっていたそうです。
聞こえづらさを感じながらも、
何とか日常をこなしてこられました。
知っている人の声は分かる。でも初対面の人は疲れる
仕事や病院では、
👉知っている人の声なら、努力して聞き取れる
という状態だったそうです。
しかし初めて会う人の場合は、
- この人の声は高い?低い?
- 話すスピードは?
- どんな話し方をする人?
まず声に耳を慣らしてから、
やっと話の内容に集中されていたとのこと。
そのため、
「新しい場所に行くと疲れることばかり」
とお話しくださいました。
補聴器を試した瞬間「何を聞いても新鮮!」
補聴器を試聴していただくと、
「何を聞いても新鮮!」
と驚かれました。
今まで聞こえづらいことで、
- このまま悪くなるのでは
- 行動範囲が狭くなる
- 人との距離ができる
そんな不安を感じておられたそうです。
しかし、補聴器で聞こえるようになると、
👉また好奇心が湧いてきた
と笑顔で話してくださいました。
聞こえは気持ちまで変えてくれます
聞こえづらさは、
- 外出が減る
- 人付き合いが減る
- 新しいことが億劫になる
という変化につながることがあります。
でも聞こえが変わると、
- 表情が明るくなる
- 行動的になる
- 会話が増える
そんな変化が起こります。
私もその笑顔を見て、とても嬉しくなりました。
選ばれたのは充電式耳あな型補聴器
今回お選びいただいたのは、
👉充電式の耳あな型補聴器
理由は、
- 病院付き添い介護でマスク必須
- お仕事でもマスク着用
- 帽子をよくかぶる
- メガネの掛け外しが多い
という生活スタイルにぴったりだったからです。
さらに、
👉自分の耳穴に合わせた形
なので、試聴の耳かけ型より聞こえやすいご様子でした。
これから3か月かけて最適な聞こえへ
補聴器は買って終わりではありません。
これから約3か月かけて、
- 音の調整
- 場面ごとの聞こえ確認
- 効果測定
を行っていきます。
60代からの補聴器は実はベストタイミング
60代から補聴器を始める方は、
- 音への慣れが早い
- 機能を使いこなしやすい
- スマホ連携もできる
- 電話の聞き取りにも活用できる
など、大きなメリットがあります。
さらに、
- 認知機能の維持
- 聴力低下の予防
- 社会参加の継続
という意味でも、とても大切な時期です。
👉60代は補聴器スタートに最適な年代
と私は感じています。
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